F1夏天下
モザイク病、イオウ病抵抗性で
良質の夏まきダイコン
品種の特徴
- モザイク病、イオウ病に抵抗性をもつため、高冷地や北海道などのイオウ病汚染地帯に最適である。コブ症にも比較的強く、赤しん症などの生理障害が発生しにくい。
- は種期には幅があり、盛夏から初秋まき(平坦地)が可能である。9月上旬にまいても短根にならない。
- は種後60日内外で根長37〜38cm、根径8cmの肥大のよい総太り型青首ダイコンで、根は曲がりがなく揃いも極めてよい。
- 葉は濃緑色の中長葉で半立性。
- 首は中緑色で、横縞の発生がなく、ヒゲ根も細く肌は美しい。
- 肉質は緻密で多汁である。食味は非常によい。
作型図
ポイント
冷涼地や一般平坦地などの晩春から初夏まきや、夏まき栽培、特にイオウ病汚染地帯での栽培に適する。
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