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Mikado Kyowa Seed

みかど協和

ヴィルモラン-みかどとしての出発

みかど協和はVilmorin-Mikadoのブランドです。

リマグレングループのビジネスユニットであるヴィルモラン-みかどは、ヴィルモラン(フランスの種子会社)とみかど協和(日本の種子会社)が昔から受け継いできた種苗業のルーツを現しています。2つの名前の中にある共通の価値観を大切にし、お互いの文化を反映させてまいります。近年、情報や交通のめざましい発達により、世界の距離感は急速に狭まっております。ヴィルモラン-みかどは全世界の社員が協力し、野菜種子の開発普及を通じて皆様の生活に貢献できることを社員一同誇りに思い、より良い商品をお届けできるよう努力してまいります。そして、それが日本の農業に貢献して行くものと確信しております。

リマグレングループのビジネスユニット、ヴィルモラン-みかど

リマグレンはフランスの農家が創業し、運営する世界的な協同組合です。現代の食料問題に対処するために、農家を発展させること、それが私たちの使命です。この発展を目指すからこそ、絶え間ない生産技術革新に取り組んでいるのです。リマグレンは世界第4位の種子会社であり、約24億ユーロの売上高を生み出し、世界55ヵ国9千人以上の従業員で活動を繰り広げています。

みかど協和株式会社

2007年1月、協和種苗株式会社と株式会社みかど育種農場が合併し、みかど協和株式会社が誕生しました。

1902年フランスのもっとも有名な育種家であるヴィルモラン一家が日本の植物遺伝資源を求めて東京にやってきました。彼らを迎えたのは越部家。日本で最も古い種苗店の一家でした。越部家が創業した種苗店がのちに株式会社みかど育種農場になったのです。この100年前の出会いが今に受け継がれ、1975年にヴィルモラン社が仏リマグラングループ傘下に入り、そして2007年にみかど協和株式会社がリマグラングループに合流することになりました。

2つの創業家の出会いから114年を経て、2016年に私たちはヴィルモランーみかどという新しい種苗会社として出発いたしました。フランスと日本は種苗業発祥の国です。1世紀前の運命の出会いに導かれ、西洋と東洋の種苗業の歴史が合体いたしました。私たちはフランスと日本のルーツを大事に守りながら未来の食文化を作り出すために新しい品種を提供してまいります。

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