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Mikado Kyowa Seed

みかど協和

ヴィルモランーみかどについて

日本とフランスの種子会社の活動を組み合わせたビジネスユニットであるヴィルモランーみかどは、1743年より専門家に提供する野菜種子の開発、生産、商品化を専門としてきました。そのユニークで独創性に富んだ幅広いラインナップは、5大陸100以上の国々に流通しています。1,000人以上の従業員とともに2019‐2020年度に2億1,700万ユーロの売上高に達し、そのうち15%を研究開発に費やしています。ニンジンとチコリの世界的なリーディングカンパニーであるヴィルモランーみかどは、レタス、トマト、カボチャ、ダイコン、長ネギなどの幅広い野菜種子においても大きな役割を果たしています。海外では、約3世紀前に創業者によって開始された種苗ビジネスを通して、ヴィルモランーみかどは持続可能な森林再生に貢献しています。 www.vilmorinmikado.com

リマグレングループのビジネスユニット、ヴィルモラン-みかど

ヴィルモランーみかどは、フランスの農家や国際的な種子会社により運営される農業協同組合、リマグレンの一員です。リマグレンは、すべての人のために、場所を問わず、農業の発展に寄与するという信念をもとに活動しています。リマグレンは植物の遺伝的進化に重点を置きながら、穀物種子、野菜種子、そしてシリアル製品を選別、生産、販売しています。 www.limagrain.com - #Limagrain #リマグレン

みかど協和株式会社

2007年1月、協和種苗株式会社と株式会社みかど育種農場が合併し、みかど協和株式会社が誕生しました。

1902年フランスのもっとも有名な育種家であるヴィルモラン一家が日本の植物遺伝資源を求めて東京にやってきました。彼らを迎えたのは越部家。日本で最も古い種苗店の一家でした。越部家が創業した種苗店がのちに株式会社みかど育種農場になったのです。この100年前の出会いが今に受け継がれ、1975年にヴィルモラン社が仏リマグラングループ傘下に入り、そして2007年にみかど協和株式会社がリマグラングループに合流することになりました。

2つの創業家の出会いから114年を経て、2016年に私たちはヴィルモランーみかどという新しい種苗会社として出発いたしました。フランスと日本は種苗業発祥の国です。1世紀前の運命の出会いに導かれ、西洋と東洋の種苗業の歴史が合体いたしました。私たちはフランスと日本のルーツを大事に守りながら未来の食文化を作り出すために新しい品種を提供してまいります。

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