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ニムラサラダスナップ

莢ごと食べる甘い実エンドウ

1.豆を十分太らせて、莢ごと食べる実エンドウ。
2.莢の肉質は軟らかく、甘味が強く非常においしい。
3.莢長8.0cm、莢幅1.6cm、莢色は濃い。
4.着莢節位が低い極早生品種で、分枝の発生少なく、着莢性も良い。
5.着莢性が極めて良く、低節位からW莢で着莢する多収品種。

栽培のポイント

1.圃場準備
樹勢維持の為堆肥は必ず施肥し、深耕を行なう。
土壌pHの調査を行い矯正値に準じた石灰量を施す。(最適pHは6.0~6.5)
〈連作障害〉
連作は避け輪作を行い、連作圃場では土壌消毒を行なう。(殺菌剤・太陽熱)
〈施肥〉
チッソ成分は10a当り7~10kg程度を基準とする。
〈水分条件〉
高畝栽培で排水を良くし、根腐れを防ぐ。
土壌水分の安定のため、マルチをする。
2.播種
直播を基準とし、1穴に3~5粒まきで2~3cm覆土する。
育苗の場合は、本葉2~3枚で定植を行なう
発芽適温は18~20℃で、最低でも地温13℃は確保する。
3.整枝
主蔓1本整枝を基準とし、1m当りの枝数を10~15本とする。
※花房までの側枝は早めに除去する。
着莢開始節位は15節を目安とする。
※初花房は8節前後からくるが、樹作りを行なう為下節位の花房は除去する。
4.誘引
2m毎に支柱を立て、誘引用ネットを張る。下から30cm間隔に横テープを張り、枝の乱れや垂れ下がりを防ぐ。
芯太く、折れやすい為、横テープは早めに張る。
5.温度管理
25℃以上の高温に注意し、最低気温は4~5℃に保つ必要がある。
(生育適温は15~18℃程度)
6.水分管理
生育初期の乾燥及び多湿が、樹作りに大きく影響する。特に初花房が開花し始めたら乾燥させないように注意する。
7.追肥
収穫期間中草勢を維持する為、生育状況により、量を少なく回数を多く行なう。
1回目は開花初期にチッソ成分で2~3kg/10a程度を基準とし施す。
2回目以降は草勢に応じて1回目と同量の追肥を施す。
8.収穫
適期収穫に努め、早期収穫は避ける。
莢長7~8cm、莢幅1.5~1.6cm程度を目安とする。

おすすめのポイント

着莢性は極めて良く、低節位からW莢で着莢する多収品種。

特性-1

草丈   :1.6m
節間長  :短
分枝数  :少
草勢   :極強
花色   :白
早晩性  :極早
着莢節位 :6~7

特性-2

莢長   :8cm
莢幅   :1.6cm
莢重   :2.8g
甘み   :極強

作型図
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